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2008-10-29 Wed 23:40
随分時間が過ぎましたね〜
行われたのは、2000年7月だったそうです。 この時、外務省では『サミットは福岡単独開催!』で準備していたのを、ブッチフォンこと故小渕首相の「沖縄で…」と鶴の一声で、メインの首脳会合が沖縄に変更されましたね。。。 しかし個人的には、これはこれで非常に良かったと思います! 謎なのは、外相会合が宮崎になったことですね〜 破産寸前のシーガイア救済策!ってのは丸見えでしたよね。。。 (でも、いまはホントに破産してしまったし…) それは置いといて、「本来メイン会場となるはずの福岡は?」っていうと財相会合の舞台として使用されたそうです。 今日は、そのメイン会場として利用された「福岡市博物館」に来ました〜 正面玄関の前には立派なゲートのモニュメントがあり、なかなかカッコイイですよね? 実際の建物はというと、こんな感じです。 先日、福岡県庁・福岡市役所の人たちとの飲み会で聞いたのですが、この建物はバブルの頃にあった「よかとピア」という博覧会のメイン会場だったそうです。 そして終了後に市博物館になり、サミットの際には会場として利用されたそうです。 ただこの時、非常に問題になったことがあったそうです! 海外にLIVEニュースを配信する際に、時差の関係上、日本時間の深夜の撮影になってしまいます。 しかし、この建物の壁が反射ガラスを使用しているので、上記写真でもわかるように、ライトが反射して黒く写ってしまうんですね。。。 これが博物館の外壁ですね〜 そこで、きれいな映像にするために、この建物全体を白い紙で囲って撮影したそうです。。。 ちなみに、この数秒間のためだけの撮影費用が、なんと200万円強… すべて福岡市が負担したそうです。。。 恐ろしい… この費用は、撮影をしたNHKが負担すべきだと思いますね… |
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